うーむ。ユーロドルの上昇が気になるものの、今朝の豪州のCPIが予想以上に弱かったことを受けたオセアニア通貨発のドル買いに期待するしかないか。。。まぁ、どっちにしろレンジを抜け出せない相場展開にしばらくは変わりはないような気がする。
今週後半の米国の住宅関連指標があり、米国住宅市場の落ち込みが底を打ったことが証明されるであろう。ちなみに債券市場では10年債の利回りが4.8%前後と13週間ぶりの高水準だ。まだまだ債券に対して強気な見方をしている参加者もいるようだが、個人的には「米債利回りの高とまり=資本流入=ドル高」に期待したい。
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