今日のNYから今週の相場が始まる、いや今年前半の流れを決めるといっても過言ではないだろう。
12月時点の米国経済の実態がはっきりし、2007年の前半(6月までとは言わないが、少なくとも4-5月あたり)の米国経済を占う上で極めて重要であるいえよう。
とにかく発表の結果とその後のプライスアクションを注視し、流れに乗っていくしかないだろう。もちろん、ドルが買われる展開を信じてやまないのであるが。。。
町の相場屋さんが綴る為替相場日記。なんといってもドルブル(ドル強気)なので、いつ何時もドルは買われると信じてやまない。したがって、執筆者に「ドル安トレンド」いう言葉は存在せず、常に「ただの調整」と言い切っている。さぁ,本当にドルは上がり続けるのだろうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿